郵便局の簡易保険(現かんぽ生命)の、終身保険・新普通定期保険・学資保険について紹介します。
郵便局の簡易保険は、学資保険などが有名でしたが、ご存知の通り、郵便局は日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命という4つの分野に分かれました。これは、2007年10月1日の民営化に伴うもので、日本郵政グループというものになったのです。詳細は日本郵政グループのホームページに記載されています。
かんぽ生命には終身保険、養老保険、学資保険、定期保険、年金保険といったものがあります。学資保険は郵便局の保険の中でも非常に有名で、信頼の厚いものですね。
かんぽ生命の終身保険を見てみましょう。傷害保障を考えた定期型終身保険というものがあります。保険料の払込が終了した後も、保険金額をそのままに、また相続資金の準備にも使用できるというものです。加入年齢は20歳から65歳、保険金額が100万円から1000万円、保険期間は一生涯です。ほかに2倍型終身保険と5倍型終身保険、特別終身保険、介護保険金付終身保険などがあります。
現在は、この学資保険はかんぽ生命という民営化された企業から販売されていますが、郵便局から培われてきた信頼は、しっかりと継承しています。やはり信頼できる安心の学資保険となれば、郵便局の簡易保険の商品となるのではないでしょうか。
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かんぽ生命は、簡保保険や学資保険のだけでなく、たくさんの保険商品を提供しています。簡保保険や学資保険とならび、かんぽ生命の定期保険も非常にいい定期保険ですよ。
かんぽ生命の新普通定期保険は、被保険者が保険期間中に死亡した場合、死亡保険金が支払われる、という特徴を持っています。今までの保険商品よりも比較的少ない保険料で大きな保障を得ることが出来ます。
保険期間は10年で、加入年齢は15歳から50歳というものです。保険金額の範囲は200万円から1000万円というものです。基本契約に特約をつけてさらに補償をあつくする、ということも可能で、Aの災害特約のほかにBからDの特約のうちから2種類、選択して付加することが出来ます。B傷害入院特約、C疫病入院特約、D疫病傷害入院特約の3種類のうちから2種類です。
これらの特約をつけることで、さらに病気やケガ、という場合にも備えることが出来ますね。このかんぽ生命の新普通定期保険は本当に料金が安くて、加入年齢が30歳という方の場合、男性で基本保険金額1000万円と鋳物でも、たった6600円です。女性ですと5700円。これはかなりお得ですよね。
基本保険金額を500万円に下げると、その半分、300万円なら男性1980円、女性1710円という安さになります。
簡易保険(現かんぽ生命)の学資保険の祝い金は、子育てをする親御さんにとって、本当に役に立つものですね。以前は、学資保険といえば郵便局の簡易保険というくらい、定番ともいえるものでした。子どもが生まれたら、三歳くらいをめどに、簡易保険に入っておこうかという感じでしょうか。
私も長男にかけましたので、このたび、高校入学を機に、学資保険の祝い金をいただきました。私の母もかけていましたね。非常に役に立ってくれました。長くかけておいて、よかったですよ。
簡易保険(現かんぽ生命)の学資保険は15歳満期の学資保険と18歳満期の学資保険、また生存給付金付の18歳満期学資保険、さらに生存保険金付22歳満期学資保険というものがあります。加入できる保険金額の範囲は、50万円から700万円というものです。
15歳満期、18歳満期の学資保険は被保険者の生存中に保険期間が満了したという場合、満期保険金、死亡した場合は、死亡保険金が支払われます。
生存給付金付の学資保険の場合は、この学資保険にプアラスして、生存中に一定期間が満了すれば、生存保険金をもらえるというものです。これが学資保険の祝い金という部分に当たりますね。例えば、生存給付金付の18歳満期の学資保険に加入した場合、12歳で一時祝い金として50万円、(中学校入学時)さらに15歳で一時祝い金として50万円(高校入学時)という感じで、お金がいるであろう年齢で祝い金がもらえる、というものです。中学入学にしても高校入学にしても、本当に大きなお金がかかります。学資保険の祝い金は、かなり役にたちますよ。
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